河童博物館
第4B収蔵庫


河童の絵や印刷物を収蔵しています

収蔵品番号:PT222(2012/02/19)
平成24年版 黄桜 かっぱカレンダー
Kappa calendar of KIZAKURA co.for 2012
 
 浅草のかっぱ寺で有名な『曹源寺』にて開催された、河童連邦共和国の新年会で配布された、小島功先生の河童絵を使った、2012年用のカレンダーです。




収蔵品番号:PT221(2011/10/10)
2011年度鎌倉荏柄天神社
河童絵筆塚祭り記念扇

A kappa mound Festival memory fan
of 2011's Egara-tenjin in Kamakura
 恒例の、鎌倉は荏柄天神社での、河童筆塚祭り(筆供養)を記念した扇です。

 今年は、小島功先生の、色っぽい絵でした。

収蔵品番号:PT220(2011/02/20)
黄桜2011年河童カレンダー
The 2011 edition
Kizakura calendar
 恒例の浅草かっぱ寺新年会にて配布された、黄桜の河童カレンダーです。

 毎回掲載するのが表紙なので、同じに見えますが、今年のテーマは『京都の道』です。


収蔵品番号:PT219(2011/02/20)
THE KAPPA
The book of "THE KAPPA"
 四万十川で開催された、昨年の河童の造形大賞に応募された作品のカタログ集です。

 ほとんどが、一般市民の作成した河童ですが、現代社会における、河童のイメージを探る貴重な資料と思っています。


収蔵品番号:PT218(2010/12/30)
茅ヶ崎かっぱどっくりリーフレット
The Chigasaki leaflet of
a Kappa bottle's folktale
 神奈川県の茅ヶ崎市では、町おこしの一環として商店会が『かっぱどっくりグループ』を立ち上げています。

 その化通津雄の一環なのでしょう、茅ヶ崎の昔話『かっぱどっくり』を紹介するリーフレットを作成し配布しています。

 お話だけではなく、かっぱどっくりグループに参加している『商店会MAP』と、河童徳利の由来やしないに河童の像などがある輪光寺の紹介などが掲載されています。

収蔵品番号:PT217(2010/10/11)
荏柄天神社筆供養河童扇子
The Kappa Fan by Egara-Tenjin Fdekuyo
 2010年(平成22年)の10月10日に開催された、鎌倉荏柄天神社の河童筆供養祭りの参加者に配られた河童扇子です。

 今年の荏は、河童連邦居共和国の顧問でもあられる、小島功先生の、ご存知「黄桜河童」の夫婦絵です。

収蔵品番号:PT216(2010/02/14)
黄桜2010年河童カレンダー
The 2010 edition
Kizakura calendar
 恒例の浅草かっぱ寺新年会にて入手した、ご存知黄桜の河童カレンダーです。

 今年のテーマは、『水にまつわる祭り』です。


収蔵品番号:PT215(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:小島功

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

 今年は、参道の階段を登り、門の右側に、我らが河童連邦共和国顧問であり、筆供養の主催者でもある小島先生の作品がありました。

収蔵品番号:PT214(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:牧野圭一

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

 門の左側は、河童連邦共和国に参加されている牧野先生の絵です。

収蔵品番号:PT213(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:矢野功

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。


収蔵品番号:PT212(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:二階堂正宏

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。


収蔵品番号:PT211(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:泉ゆきお

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。


収蔵品番号:PT210(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:林家木久扇

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

 ご存知、落語家の木久扇さんの作品です。清水昆氏のお弟子さんだった人です。絵は、清水昆のかっぱ天国ですね。

収蔵品番号:PT209(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:深野正士

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT208(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:小澤一雄

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT207(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:辰巳ヨシヒロ

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT206(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:萩原楽一

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

 浅草にお住まいの、二代目萩原楽一さんの絵ですね。

収蔵品番号:PT205(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:ヒサクニヒコ

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT204(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:平沼文男

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT203(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:種田英幸

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT202(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:望月あきら

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT201(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:柳原良平

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

 年配の方には懐かしい、トリスのCMで有名な絵ですね。

収蔵品番号:PT200(2009/11/02)
荏柄天神社河童筆塚祭
行灯絵:真壁ゆきお

The kappa paper-covered lamp shade picture of Egaratenjin
 毎年恒例の鎌倉は荏柄天神社の河童筆塚祭り会場において、参道に並べられた漫画の行灯から、河童の絵を収蔵しました。

収蔵品番号:PT199(2009/08/31)
温泉宿河童パンフレット
Ryokan(with-a-hot-spring) pamphlet

 旅館『加満田』のパンフレットです。

 表と裏の表紙だけではなく、中にも随所に清水昆氏の河童が使われています。

 パンフレットによると、この旅館は、昭和十四年の創業以来、多くの文人や財界人に愛され、特に作家などが、出版社から缶詰にされた、そんな旅館の第一号なのだそうです。

 日本本来の旅館の姿を守り、お客様に愛されることを大切にしているこの旅館『加満田』は、JR湯河原駅よりタクシーで8分ほどのところです。

 奥湯河原温泉 『加満田』
 神奈川県足柄郡湯河原町宮上784
 TEL:0465-62-2151
 e-mail:kamataoku@ybb.ne.jp



収蔵品番号:NG080/PT197-198(2009/08/31)
温泉宿河童タオル他
Kappa handle towel and coaster

 神奈川県の奥湯河原温泉にある旅館『加満田』の客室で供されるタオルとタオル入れの袋、コースターです。(タオルNG080 袋PT198 コースターPT197)

 描かれている河童絵は、清水昆氏の作品です。

 この旅館は、清水昆氏が気に入ってしばしば宿泊していた旅館であり、旅館のために描かれたオリジナルな河童絵を多数所有しているとのこと。そのいくつかが、タオルやパンフレットに使われているのです。

収蔵品番号:PT196(2009/07/13)
台湾河童扇子
The kappa fan of Taiwan
 7月8日に台湾の台北県淡水で開催された河童石像除幕式と水辺環境シンポジュームの記念品として配られた扇子です。

 開いた状態で61センチと、巨大なものです。

 ちなみに、制作したのは、『台北県永続環境教育中心』です。


収蔵品番号:PT195(2009/06/21)
第22回河童サミット岩手
記念団扇

Kappa hand fan by 22 times
kappa summit commemoration
 2009年度の河童サミット岩手(花巻)の会場で配られた記念団扇です。


収蔵品番号:PT194(2009/06/20)
千代紙河童絵葉書
The picture postcard
of the kappa made
of colored paper
 遠野の道の駅で購入した製品です。

 こちらも、各種の千代紙を切って河童を描いています。

収蔵品番号:PT193(2009/06/20)
千代紙河童withフレーム
The picture of the kappa
made of colored paper
 遠野の道の駅で購入した製品です。

 各種の千代紙を切って河童を描いています。

収蔵品番号:PT191-192(2009/05/29)
河童夫婦扇子
A kappa's husband-and-wife fan
 毎年購入している今年使う扇子です。

 男物と女性物のペアの扇子です。桐箱に入っていますが、特別古い物でも高価な物でもない、印刷された製品です。

収蔵品番号:PT190(2009/03/28)
赤城山瀧の口かっぱ村シール
The seal of a
Akagi-Takinoguchi Kappa village
 赤城山南面富士見村(2009年5月5日からは前橋市)のかっぱ村である、赤城山瀧の口かっぱ村のシンボルシールです。

 3月18日に開催された開村式にて入手しました。

収蔵品番号:PT189(2009/03/08)
河童チョコレート包み紙
A kappa's Kakiemon(A famous ceramist)
 チョコレートが包まれている包み紙です。

 淺草曹源寺での新年会で頂いたものです。

 中身は保管できないので、食べてしまいました(^ム^;)


収蔵品番号:PT188(2009/02/15)
本庄基晃2009年カレンダー『ほとけと河童』
The 2009 edition
calendar "Kappa to Hotoke"
 河童絵でお馴染みの『本庄基晃』氏の絵で構成されている2009年度版カレンダーを入手しました。


収蔵品番号:PT187(2009/02/15)
黄桜2009年カレンダー
The 2009 edition
Kizakura calendar
 2009年度版の黄桜カレンダーを入手しました。

 お馴染み、小島功先生の漫画です。

収蔵品番号:PT186(2008/11/10)
火野葦平『河童会議』
The collection-of-essays 『kappa meeting』 by Hino Ashihei
 河童に関する随筆も多い、昭和初期の作家『火野葦平』の本『河童会議』です。

 内容は、河童にからめた随筆集。特筆なのは、昭和天皇と過ごした二時間の様子を書いた部分です。

 河童そのものの絵画集や探訪記などではありませんが、あえて収蔵します。

 理由の一つは、これは、昭和33年に出版された初版本だからです。

収蔵品番号:PT185(2008/11/03)
河童曼荼羅
A kappa's mandala
 斉藤博之氏の画集『河童曼荼羅』です。

 初版は1977年、これは翌年に発行された第2刷版です。30年ほども前の本ですが、まったくの新品で入手できました。

 墨絵を中心とした各種の河童が収蔵されています。

収蔵品番号:PT184(2008/11/01)
鎌倉で見かけた河童絵
The kappa picture seen in the town in Kamakura
 鎌倉の一般家庭のドアに張られていた紙です。河童ですね。

収蔵品番号:PT183(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT182(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT181(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT180(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT179(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT178(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT177(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT176(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT175(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT174(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT173(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT172(2008/11/01)
荏柄天神社河童行灯
It is a kappa picture paper-covered lamp shade in Egara Tenjin
 2008年荏柄天神社の筆供養祭りにて参道に掲げられた提灯から、河童絵です。

収蔵品番号:PT171(2008/10/13)    荏柄天神社筆供養河童扇子
The Kappa Fan by Egara-Tenjin Fdekuyo
 恒例の鎌倉荏柄天神社での『かっぱ筆塚・筆供養』、2008年記念の扇です。

 今年のまんがは、黄桜の河童で有名な『小島功』氏の作品です。

 小島先生は、この筆供養の主催者の一人でもあります。

収蔵品番号:PT170(2008/02/17)
平成二十年版
河童黄桜カレンダー

A Kizakura Kappa Calendar

 小島功氏の漫画による、黄桜酒造のカレンダーです。

 今年のテーマは、『日本の伝統行事』です。

収蔵品番号:PT169(2008/01/27)
笛を吹く河童版画
The print of the kappa who plays a whistle
 
 PT114に収蔵している版画と同じ作者の作品ですね。

 PT114の踊る河童は女性のようですが、こちらは男性のようです。踊りと笛。もしかすると、対なのかも知れません。

 版画の左下には、出版元の名前や彫り師、刷り師の名前が刷られています。

 この江の絵師が判明しました。『永井 郁』というかたのようです。PT114も同じですね。


収蔵品番号:PT167-168/AS099-100(2007/12/31)
文明堂河童絵
菓子箱ラベル

CakeBox label by Bunmeido
 浅井コレクションからです。

 おなじみ『文明堂』のお菓子箱のラベルです。絵は『清水 昆』先生の『かっぱ天国』からです。

収蔵品番号:PT166/AS098(2007/12/31)
夫婦河童絵
マッチ箱ラベル

MatchBox label
 浅井コレクションからです。

 OP126にて収蔵した湯飲みと同じ作者の絵ですね。

 浜松市の割烹『加和辨』のマッチ箱です。このお店は今でも営業していますので、聞けば、作者がわかるかも知れません。

収蔵品番号:PT165/AS097(2007/12/31)
紺色河童絵
マッチ箱ラベル

MatchBox label
 浅井コレクションからです。

 これも、出所、絵の作者も不明です。こちらは、食堂のマッチ箱ラベルのようです。

収蔵品番号:PT164/AS096(2007/12/31)
茶色河童絵
マッチ箱ラベル

MatchBox label
 浅井コレクションからです。

 出所、絵の作者も不明ですが、居酒屋のマッチ箱ラベルのようです。

収蔵品番号:PT163/AS095(2007/12/31)
黄桜河童絵
マッチ箱ラベル

MatchBox label by Kizakura
 浅井コレクションからです。

 こちらも、『清水 昆』先生の『かっぱ天国』の絵ですが、黄桜の広告用マッチ箱ラベルです。

収蔵品番号:PT162/AS094(2007/12/31)
清水昆河童絵
マッチ箱ラベル

MatchBox label
 浅井コレクションからです。

 おなじみ『清水 昆』先生の『河童天国』の絵をあしらったマッチ箱ラベルです。

 この種のラベル絵は、著作権無視、勝手に使っている例が多いですが、このお店は先生ともなじみの深い横浜のお店ですから、 もしかすると、まったくの無関係では無いかも知れません。

収蔵品番号:PT161(2007/10/25)    河童百図(小川芋銭)復刻版
『Kappa Hyakuzu』by Ogawa Usen (Re-Print Version)
 
 茨城県立歴史館にて開催された『小川芋銭 河童百図展』のカタログです。もちろん、百枚の絵がすべて掲載された復刻版でもあります。

 単なる『河童百図(PT081にて復刻版集尾図済)』の復刻版ではなく、さすがは博物館が作成した展示会カタログです、最新の資料に基づく研究結果が掲載されています。


収蔵品番号:PT160(2007/10/08)    荏柄天神社筆供養河童扇子
The Kappa Fan by Egara-Tenjin Fdekuyo
 恒例の鎌倉荏柄天神社での『かっぱ筆塚・筆供養』、2007年記念の扇です。

 今年のまんがは、トリスのCFで有名な『柳原良平』氏の作品です。


収蔵品番号:PT159(2007/09/22)    遠野河童レジ袋
Kappa Shopping Bag by Tono
 
 3年ほど前に行った東野で、土産物を買ったときのレジ袋です。

 すっかり忘れて、机の中に長期間入れていたので、しわくちゃになってしまっています(^ム^;)

 おかげで、光が反射して綺麗に撮影ができませんでした。

 そこで、河童の部分の接写も添えます。

収蔵品番号:PT158(2007/08/05)
河童神輿絵葉書
Kappa memo pad
 PT018の絵葉書版です。

 PT018を購入した展示館で一緒に購入したもののようです。


収蔵品番号:PT157(2007/08/04)
河童メモ帳
Kappa memo pad
 河童のメモ帳です。

 出所は不明です。入手したのも不明。おそらく10年くらい前でしょう。


収蔵品番号:PT156(2007/08/04)    『河童のクウと夏休み』広告用丸扇子
Movie novelty fan
 
 映画『河童のクと夏休み』のノベルティとして配布されている丸型の扇です。


収蔵品番号:PT155(2007/08/04)
アロンゾ
河童カード

ARONZO Kappa card
 アランジ・アロンゾの河童絵カードです。

 これも、数年前のものです。


収蔵品番号:PT154(2007/08/04)
アロンゾ
河童メモ帳

ARONZO Kappa memo pad
 アランジ・アロンゾのメモ帳です。

 これも、数年前のものです。


収蔵品番号:PT153(2007/07/30)    河童絵扇子
The fan with Kappa pictures
 河童と、鬼の母娘の絵が描かれた京絵扇子です。

 オークションでの入手で、手描きとのことですが、確認はできていません。文字の墨が、妙に平坦です。印刷かも知れません。

 いずれにしても、作家物ではなく、個人の絵かも知れません。

収蔵品番号:PT141-152(2007/07/22)
河童歳時記(村山湘々子)
Murakami Kappa pictures
 医師であり画家でもある『村山湘々子(菜芝)』氏の河童画集です。女性のような雅号ですが、男性です。

 発行されたのは昭和54年(1979)、発行部数は不明です。

 村上翁は、小川芋銭とも親交があったとか、絵にはその影響を受けたと思われる雰囲気がただよっています。ただ、妖怪風の芋銭翁の河童とは違い、ずっとかわいらしい河童達です。

 なお、12枚組みなのですが、残念ながら、1枚が欠品しています。ある方からいただいたのですが、購入した時から欠品していたそうです。 しかし、出版元に在庫が無く、納得して購入したとか。

 そのかわり、額に入れて観賞するため、表装を施してありますので、オリジナルとは異なります。小料理屋の店内に、季節ごとに入換えて飾られていました。

収蔵品番号:PT128-140(2007/07/21)
河童百態(斉藤博之)
Saito Hiroyuki Kappa pictures
 昭和48年(1973)に千部限定(これは731番)で発行された画集です。

 斉藤博之氏(1919-1987)は、画家であり、自動図書のさし絵画家として活躍、水墨画やエッチングによる河童絵も多数残されています。

 今回入手したのは、12枚セットのエッチングです。

 和紙ですので、独特の黄ばみがでてはいますが、保存状態は良好です。

収蔵品番号:PT127(2007/06/17)
江戸川かっぱ
村河童シール

 これは、河童サミットで配られた『江戸川かっぱ村』提供の河童シールです。

収蔵品番号:PT126(2007/06/17)    第20回河童サミット記念手拭
 すっかり定番となっている、『河童サミット』記念品の手拭です。

収蔵品番号:PT125(2007/06/17)
第20回河童サミット
記念団扇

 こちらも、恒例になっている『河童サミット』の参加者記念品である団扇です。

収蔵品番号:PT124(2007/05/19)
アランジアロンゾ
河童扇子

 アランジアロンゾのおなじみの河童キャラクターが印刷されている扇子です。

収蔵品番号:PT123(2007/02/18)
平成十九年版
河童黄桜カレンダー

 小島功氏の漫画による、黄桜酒造のカレンダーです。

 今年のテーマは、『日本の世界遺産』です。

収蔵品番号:PT121-122(2007/01/06)    幻燈用ガラス絵河童2点
 
 幻燈機用ガラス版の絵です。

 子供用のオモチャではなく、興行用に造られた物の一部のようです。

 入手した先の話では、明治時代の初期の物とか。

 河童と釣り人が描かれています。おそらく、どこかの民話が元になっているのでしょう。

 それにしても、人間の男が、どことなく中国的なのが不思議です。

収蔵品番号:PT120(2007/01/06)
愛蔵版・かっぱ天国

 1993年に、らくだ出版から復刻出版された漫画集『かっぱ天国』です。

 『かっぱ天国』は、昭和28年に週刊朝日に掲載されたのが最初です。その漫画が収録されています。

 書名:かっぱ天国
 編者:清水梢太郎  出版社:らくだ出版
 ISBN:4-89777-175-7
 定価:1,500円+消費税



収蔵品番号:PT119/FC477(2006/12/31)    かっぱ天国第1集(初版本)
 『清水 崑』先生の歴史的なまんが、『かっぱ天国』の第1集初版本です。 昭和30年の発行、当時の価格は160円でした。

 国民的なキャラクターとしての『河童』の原点がここにあります。

収蔵品番号:PT118/FC475(2006/12/31)    荏柄天神社筆供養記念河童扇
 鎌倉荏柄天神社『筆供養』記念河童扇です。写真では判りにくいですが、現在の物よりも一回りほど小いさい造りです。 京扇子風の紐もついています。初期の頃の物と思われます。

 これも、横山隆一先生の作品が印刷されています。

収蔵品番号:PT117/FC474(2006/12/31)    荏柄天神社筆供養記念河童扇
 鎌倉荏柄天神社『筆供養』記念河童扇です。年代は不明ですが、現在の物と同じ大きさと仕様ですので、それほど古い物ではないと思われます。

 今は亡き横山隆一先生の作品が印刷されています。

収蔵品番号:PT116/FC469(2006/12/31)
河童版画『山頭火より』

 これも版画です。A4ほどの大きさ、刷りは11/200です。

 『コザキ カン』と書名があります。見慣れているスタイルに河童です。もしかすると、知っている方(河童連邦共和国の仲間)の作品かも知れません。

収蔵品番号:PT115/FC468(2006/12/31)
河童版画『歓喜』

 『歓喜』と題されたはがき大の版画です。29/120ですので、刷りの状態も良い作品です。

 ふ多川クレクションからの贈呈です。作者が判りませんが、そのうちに調べます。

収蔵品番号:PT114/FC467(2006/12/29)
見返り河童美人

 大きな絵で額装されています。

 ある方から譲られたものですが、肉筆なのか、美術品として丁寧に印刷されたものなのか、良く判りません。実に巧妙で精緻な スクリーン印刷技法があるからです。

 ただ、河童の絵を多く見てこられた方に聞いても、始めてみる絵とのこと、作者は不明です。

 無名の作者の絵が、印刷され(数が多く流布しているということ)るとも思えないので、1枚ものなのかも知れません。

絵柄は違いますが、同じ作者と思われる絵を見つけました。

 その絵には、『京都版画院品川版』と書かれています。これも同じだと思われます。
2008/01/19

収蔵品番号:PT109-113(2006/11/19)    河童キャラクター絵葉書

 河童大学かっぱ村村民である『羽島』さんオリジナルの河童キャラクター絵葉書です。

 河童は妖怪であると共に、一種の妖精でもありますね。羽島さんの河童キャラクターは、そんな水の妖精を感じさせるかわいらしい河童ですね。


収蔵品番号:PT108(2006/11/12)
辻占売りの河童団扇

 『恋の辻占』と書かれた提灯を左手に持ち、右手には鳴子でしょう。肩には辻占を入れる箱を提げています。、

 通常、辻占売りは少女ですね。よく見ると、ほんのちょっぴり、河童の胸が膨らんで描かれています。少女の河童なのでしょうね。

収蔵品番号:PT107(2006/11/12)
新内流しの河童団扇

 『河流』と屋号のある料亭でくつろぐ二人にむかい、夫婦の河童が新内を語っています。

 男の河童は赤ふんどしですが、女性の河童も腰巻ではなく、長めのふんどしらしき衣装を着ているのが面白い絵柄です。

収蔵品番号:PT106(2006/11/12)
ほおずき市と酔い河童団扇

 同じく『文扇堂』の団扇です。

 浅草寺境内で開催される『ほおずき市』なのでしょう。左側にほおずきの鉢が吊るされています。

 紺の腹掛けを着た職人風の河童は酩酊状態。目が点になっています。

 酒徳利と、土産なのでしょう、寿司の折箱を持っています。

収蔵品番号:PT105(2006/11/12)
葉っぱを持つ河童団扇

 掲示板に情報が寄せられ、出かけて買ってきました。

 浅草の仲見世、大門から入ってすぐ近くの左側にある、扇と団扇の専門店『文扇堂』で購入しました。

 団扇としては少し小さめ、1枚が600円弱です。

 印刷ですが、団扇は手作り、このお店のオリジナルだそうです。

収蔵品番号:PT104(2006/10/15)    ARANZI河童レターセット
 ARANZIデザインの封筒と便箋のセットです。


収蔵品番号:PT103(2006/10/15)
河童と蛙のイラストシール

 裏面がのり付きのシートの河童イラストです。


収蔵品番号:PT102(2006/10/15)
河童ミニ色紙

 大きさが判りにくいですが、高さが15センチと、小さな色紙です。


収蔵品番号:PT101(2006/10/15)    荏柄天神社筆供養記念河童扇
 オークションで入手した鎌倉荏柄天神社『筆供養』記念河童扇です。

 今は亡き横山隆一先生の作品が印刷されています。何年に配られたものなのか未確認ですが、確認はできると思います。



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A.Sasaki@kappauv.com 佐々木